2022年11月14日月曜日

ゆりぐみ(5歳児) 園外保育(布引の滝)

 11月 11日(金)に学園都市駅から新神戸駅まで地下鉄に乗って布引の滝に行きました。



新神戸駅を降りて、新幹線の高架を超えると景色が一転!登山道に。

今から登る山道を紹介し、山登りスタート!!


「滝はどこかな?」「どんぐり発見!」と登っていきます。


「♡のかたち!かわいいっ♪」

「木にいっぱい葉がついてる!これってこけ・・?」

それぞれが自然みつけを楽しんでいました。


滝のところに到着すると・・・

「すごーい!!」「たきみつけたよ!」「たきのすべりだいみたいや!!」



そこから、さらに山登りは続きます。


神戸が一望できる展望台に到着!

「景色きれいな~」「天気が良くて気持ちいねっ♪」

神戸の街並みを眺めて、

さらに貯水池を目指して山登りは続きます。


道中にいたカタツムリを発見したり


「ん?なんかいる・・・?えー!みんな、かたつむりやで!!」


色づき始めたモミジの紅葉や松ぼっくりの木を見つけたり



たくさん歩いて、「おなかがすいたな~」とお腹がすいたころ・・・貯水池に到着!


みんなで待ちに待ったおにぎりタイム♪

この日は良い気候だったので、気持ちのいいおひさまの中、おにぎりをもりもり食べました。



食べ終わってシートに寝転がって日向ぼっこをしたり、池を泳いでいる鳥を見ていやされたりしていました。

また、「池に太陽が反射してキラキラしてる!」「おひさまが池にもあるやん!」などと大興奮の子どもたちでした。


行きはすいすい登っていた山道も、帰りは下り坂と階段!足を滑らないように・・・転ばないように・・・気を付けて歩いていました。


気を付けつつもおしゃべりはとまりません。友だちと会話を楽しみながら無事降りることが出来ました。

元気いっぱいのゆりさんでしたが、帰りの電車では疲れと眠気がやってきたようで、「疲れたな~」「足がちょっと痛いかも・・・」「眠くなってきた」といいながらもこども園まで頑張って帰ってくることができました。


山登りも、長い距離を歩くこともへっちゃらだったゆり組の子どもたち。山登りをする中で、自然に目を向けたり友だちとの関わりを楽しんだりすることが多く見られました。


2022年11月11日金曜日

11月 誕生会

 11月生まれのお友だちをお祝いする誕生会がありました。


みんなで「はい、チーズ!!」
お友だちの紹介です。

『3歳になりました』

『4歳になりました』

『6歳になりました』

先生からのお楽しみは…パネルシアターの『とんとんだあれ?』でした。


ドアからのぞいているどうぶつは誰かな??





♪とんとんとん、だれかなだれかな♪と歌いながら、みんなで考えました。


たくさんの動物がでてきました。

☆誕生会のごちそう☆
今月は、秋の恵みに感謝して『サケのちゃんちゃん焼き』でした。そして、収穫感謝でみなさんが持って来てくださったものを、分かち合っていただきました。


毎年恒例の大きな鉄板で作るちゃんちゃん焼きは、工事のたお休み!!ランチルームで、ちゃんちゃん焼きをしました。

          
            
大きなサケにみんな「わお〜!!」

初めにサケを焼いていきます。


野菜をたっぷり入れて蒸し焼きにしていきます。

蓋を開けて一気にまぜていきます!!


最後に味噌を入れたら完成!!こども園中にいい匂いが広がり、お腹もペコペコです。


ちゃんちゃん焼きが出来上がるまでの間、芋煮の中に入っている食材クイズも楽しみました。大根・人参・里芋・ごぼう・レンコン・インゲン・こんにゃく・鶏肉…たくさんの種類がありましたが、みんな大正解!!

(乳児クラスごはん)
のりおにぎり・白菜の浅漬け・サケの照り焼き・豚汁・柿
ちゅうりっぷさんはちゃんちゃん焼きも食べました♪

(幼児クラスごはん)
のりおにぎり・白菜の浅漬け・サケのちゃんちゃん焼き・芋煮・柿


パプリカのバジル添えもいただきました♪




おやつは、マロンロールケーキでした。


神様の恵みに感謝すること、みんなと分かち合う喜びを感じることができた誕生会でした。
お野菜や果物を持ち寄って下さったみなさまありがとうございました。

11月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう!!

2022年11月8日火曜日

絵本たのしいな♪(0歳児すずらん組)

 毎日、絵本の時間をとても楽しみにしている子どもたち♪

保育者の「おはなしはじまるよ~!」という声が聞こえると、一緒に絵本棚へ向かい、”なんの絵本かな~?”と棚をのぞき込みます。

そして、保育者が絵本を手に取るのを見ると、急いでいつも絵本を見る場所に行って座り、始まるまで目を輝かせて待っています。


絵本が始まると「あ!あ!」と指を差したり、声を出したりして喜ぶ子どもたち!


絵本を見つめる子どもたちの表情は真剣そのものです☆


好きなシーンがくると、”お!”と目を見開いたり、手をたたいて笑ったり、表情がころころと変わります。


また最近は、”自分で”見ることも楽しんでいる子どもたち♪


”どれにしようかな~”と見たい絵本を自分で手に取る姿も♪


絵本の絵を、穴が開きそうなほどよーーく見て、楽しむ姿も♪




少しずつ言葉が分かるようになり、子どもたちも一緒に保育者をまねて簡単な言葉を口にして楽しむ姿も見られます。

子どもたちが十分に楽しむことができるように、ゆったりと一緒に絵本を見る時間を大切にしていきたいと思います♪

「〇〇くんのママ!」「〇〇ちゃんのパパ!」(たんぽぽ組保育参加)

 たんぽぽ組の保育参加の様子をご紹介します!

天気が良い日は、お散歩に行きます。「○○ちゃんのママと、おててつなぐ~」と言うお友だちもいて、保育参加のお父さん・お母さんは、人気者です。



一緒に手をつないで歩いたり、橋の上から電車に向かって「おーい!」と呼びかけたりしました。



お散歩から帰ってきたら、お部屋であそびます。おひざにのって、「いっしょにあそぼ~!」


ブロックを組み合わせて、「みて~!つくったよ!」と得意げに見せる姿も!


絵本を「よんで~!」と持って行って保護者の方に読んでもらったり、たくさんあそんでもらって嬉しそうだった子どもたち。


ごはんを食べている様子をそばで見てもらったりもしました。

子どもたちはお家の人に来てもらって、いつもより甘えてみたり、張り切ってみたりする姿が見られました。また、クラスの子どもたちも「〇〇くんのママ!」「〇〇ちゃんのパパ!」と嬉しそうに関わりに行く姿が見られました。

昼食までの短い時間でしたが、お家の人にあそんでいる姿やお友だちと関わっている姿、自分でやってみようとする姿…などをそばで見てもらえて、とても喜んでいた子どもたちでした。

これからも、保護者の方と一緒に子どもたちの成長を喜んだり、見守ったりしていきたいと思います。

2022年11月5日土曜日

職員 クリスマス研修

 11月に入り、街中も少しずつクリスマスの飾りが増えてきたように感じます。

YMCAの園では一年の中でも特に、クリスマスを迎える時間を大切にしています。

一般的には、プレゼント、サンタクロース…というイメージのクリスマスですが、
園では毎年、イエス様が馬小屋でお生まれになった、一番最初のクリスマスのお話を子どもたちに伝えています。

11月5日(土)、クリスマスを迎えるにあたり、学園都市にあるYMCAの保育園3園の職員が合同で学びの時をもちました。
入職して1,2年目の先生は主幹の先生から、キリスト教やクリスマスについて学びました。



3年目以上の先生には、普段子どもたちに礼拝でお話をしてくださっている、丹羽牧師先生がお話をしてくださいました。

丹羽先生はイエス様がお生まれになったベツレヘムにも行かれたことがあるそうです。
とても貧しいベツレヘムでお生まれになったことの意味や聖書のお話など、様々なことを教えていただきました。


初めての職員だけでなく、園でのクリスマスを何度も過ごしてきた職員にとっても、新しい気づきのあるクリスマス研修となりました。

今日のたくさんの学びを、クリスマスはもちろん日々のキリスト教保育に活かしていきたいと思います。