2026年10月5日月曜日

いろいろな感触に触れてあそんだよ!!(0歳児 すずらん組)


暑い日や雨の日が続き、水あそびだけではなく、様々な感触あそびなど夏ならではのあそびを楽しみました。

今回は、子どもたちが楽しんでいた感触あそびの様子を紹介します。

〇ウォーターベッド

透明の大きな袋の中に水やラメ、消臭ビーズ、小さいボンボンを入れたウォーターベッドであそびました。中に入っている消臭ビーズを指先で触ろうとしたり、手のひらで触れたりなど、感触を楽しんでいました。

                ”なんだろう?”

               ”気持ちいいねー!!”

              ”いっぱい入っているねー!”

〇センサリーバッグ

袋の中に、ジェルを入れた、冷たくて気持ちいい感触のセンサリーバッグであそびました。
初めて触れる感触に子どもたちは、不思議そうな顔をしたり、繰り返し触ってみようとしたりする姿が見られました。

               ”おもしろい感触!!”

              ”なにいろにしようかな?”

〇寒天あそび

色がついた寒天を袋に入れて、袋の上から触ってみたり、形になった寒天を指先や手のひらでつぶしたりしてあそびました。また、袋を握りしめて、つぶしてみようとする姿も見られました。

              ”指先でつぶしてみよう!”

               ”いっぱいあるねー!”

                ”ぷにぷにー!”


〇氷あそび
スポンジや玩具を入れた氷など様々な氷を用意してあそびました。おそるおそる触ってみたり、手で持ってみたりして氷の冷たさを感じていました。また、溶けた氷の中から出てきた玩具であそぶお友だちもいました!

              ”ちょっと触ってみようかな?”

                ”何が出てくるかな?”

                 ”冷たい!!”

              ”おもちゃが出てきたよ!”

 初めて触れる感触やあそびに戸惑ったり、興味津々で触ってみようとしたりなど、様々な感触に触れることを楽しんでいた子どもたち。繰り返しあそぶことで、冷たさや心地よさを喜ぶ姿も増えてきました。
 これからも、子どもたちの興味に寄り添い、一緒にあそんだり、近くで寄り添ったりすることでたくさんの”たのしい”や”おもしろい”、”やってみたい”を感じながら、過ごしていきたいと思います。

2026年9月29日火曜日

もうすぐ ふれあいうんどうかい!

 10月3日(土)は、ふれあいうんどうかいがあります。

今年は暑い夏が終わったかと思うと、9月に入って雨、雨、雨。

天気予報とにらめっこをしながら、晴れた日にYMCA保育園の園庭でYMCA保育園、西神戸YMCA保育園、神戸学園都市YMCAこども園の3園の3~5歳児が集まり、ふれあいうんどうかいのリハーサルを行いました。


ひまわり組のお友だちはサーキットをします。親子競技ではダンスも踊ります。


 親子ダンスは、リハーサルではゆり組のお友だちと一緒に踊りました。当日はお家の人と踊ります!子どもたちからダンスを教えてもらってください♪


 すみれ組のお友だちは、『協力』をテーマに4人一組で食べ物を作った後、かけっこをします。また、親子競技はぐるぐるタイフーンです。




 みんな力いっぱい走ります!
 ぐるぐるタイフーンは、お家の人と息を合わせて黄色いバーを持って走ります!コーンをぐるりと回ったり、バーを持ち上げて親子の頭の上を通ったり…。写真はありませんが、
親子で楽しく息を合わせて取り組んでください♪

 ゆり組のお友だちは、パラバルーン、リレー、親子競技では二人三脚をします。




 リレーの走順は、子どもたちが話し合いをして決めます。「一番に走りたい!」「アンカーがしたい!」という自分の走りたい順番を言うだけでなく、「〇〇ちゃんはどう思ってる?」「何番走りたい?」と友だちの思いを聞いたり、「バトン、ちゃんと渡すから!受け取ってな!」と一人で走るのではなくチームで走るということを意識したりと、様々な姿が見られます。
勝ったり負けたりを繰り返しながら、子どもたち同士で考えたり励まし合ったりしてリレーを楽しんでいます。パラバルーンは当日のお楽しみに♪
当日は、子どもたちやお家の方、地域の方などたくさんの人にとって、温かい雰囲気の中、楽しく身体を動かす『ふれあいうんどうかい』になりますように…

地域の親子参加のプログラム、保護者競技などもあります!お楽しみに♪

2026年9月11日金曜日

5歳児 ゆり組キャンプ1日目

 YMCA保育園・西神戸YMCA保育園・神戸学園都市YMCAこども園の5歳児ゆり組の子どもたちが、8月26日~8月28日の2泊3日で兵庫県の美方郡にある、尼崎市立美方高原自然の家とちのき村へキャンプに行ってきました。

途中トイレ休憩を挟みながらバスで約3時間のドキドキ、ワクワクの長い道のりです。

園からバスに乗り、キャンプソングを歌ったり、先生の持ってきたおにぎりの数や中身はなんでしょう~?クイズをしたりして大盛り上がり!




今回のキャンプではボランティアリーダーの方たちも一緒に引率してくれるため、それぞれバスに乗ってるリーダーたちの紹介もしながら楽しく過ごしました。


とちのき村に到着!




屋根のある広場でグループごとで丸く座り、おうちの方に作っていただいたおにぎりを食べました。



事前に作ったみんなの気持ちを込めた手型の付いた旗を揚げて、キャンプスタートです!

旗が上がっている間はとちのき村で元気いっぱいあそぶ時間、旗が下りると明日も元気いっぱいあそべるようにゆっくり寝て休んでねという印です。

ボランティアリーダーの方たちの紹介をしたり、とちのき村のスタッフの方からお約束を聞いたりして、宿泊棟に入り荷物整理ができたところから早速グループタイムが始まりました。





館内のホールには、クマなどのはく製が展示されていたり、動物クイズや様々な木を実際に触ったりしてあそべるコーナーや図鑑や絵本がたくさん置いてあったりして、そこでそれぞれ興味のあるものに触れたり見たりして楽しむ姿が見られました。


また、施設の外に出るとたくさんの自然が広がっているため、散策をして虫や自然物を見つけて捕まえたり集めたりして観察するグループなど、それぞれグループタイムを楽しんでいました。

順番にお風呂へ入り、夕食をみんなで食べました!

夕食の後はキャンプファイヤーをしました☆


火の神さまがトーチをかざすと、薪に火がつき子どもたちも大喜び!!

パチパチっとなる火の音を聞きながら、ゲームや歌を楽しみました♪



キャンプファイヤーが終わると、それぞれのお部屋へ戻って歯磨きをしてパジャマに着替えたり、今日の出来事の振り返りをしたりして、眠りにつきました。

ゆっくり休んで、また明日いっぱいあそぼうね!

5歳児 ゆり組キャンプ2日目

 2日目の朝、夜明けとともに元気に起き始める子どもたち。

朝早くから、散策や館内探検に出かけるグループもありました。


朝ごはんをたくさん食べて、今日もいっぱいあそびます☆

2日目はオリエンテーリング!

とちのき村のマップと自然物などを見つけたものを集められるバッグを先生からもらって出発です!

~妖精との出会い~


マップを見ながら「ひえひえマスターに会いに行こう!」「妖精さんに出会えるかなぁ?」とグループでどこから探索に行くか相談して決めました。


~カニを発見!~

川あそびではリーダー扮する”ひえひえマスター”と一緒に石をひっくり返して生き物を探したり、水の冷たさでクールダウンをしたりしながら存分に楽しんでいました。

昼食の後はゆっくり休憩タイム。お昼寝をしたり、お部屋でゆっくり体を休めたりしてすごしました。

午後からもオリエンテーリングは続きます!








まだ行っていないところを散策したり、お気に入りの場所にもう一回行ってみたり、グループそれぞれ行きたいところを見つけて楽しみました。

「クワガタの赤ちゃん見つけた!!」「妖精さんあっちで見たよ!」と他のグループのお友だち同士で声を掛け合って触れ合う姿も見られました!


途中で先生扮する”おやつマスター”のところへ行って、おやつのゼリーを食べてエネルギーチャージもしました。


オリエンテーリングでたくさん探検・散策をした後はお風呂に入ってスッキリ!

夕食をいっぱい食べて、夜はみんなすぐに眠っていました。


ゆっくり寝ていい夢をみてね!おやすみなさい…