3月14日(土)第11回卒園式が行われました。
「いっぱいの人でドキドキする、、、」と緊張しながらも、「お家の人に見てもらうの嬉しい♡」「みんな服かわいい~!」と卒園式の雰囲気にウキウキな子どもたち。
先生たちの手作りのコサージュを胸につけてもらい、卒園式が始まりました。
たくさんの拍手で迎えられながら、入場するゆり組の子どもたち。
名前を呼ばれると、大きな声で返事をし、しっかりとお辞儀をして保育証書を受け取りました。
「今までありがとう」「こんなに大きくなったよ」と気持ちを込めて、お家の方に渡す姿がありました。
こども園での思い出をみんなで話したり、入園した頃のことをお家の方や先生に聞いたりしながら卒園式で伝える言葉を考え、この日に向けてみんなで気持ちを合わせて準備をしてきました。
ゆり組からのうた「だいすきのしるし」は、歌詞の意味を知り、気持ちを込めて歌うことを大切にしてきました。お家の方や先生たち、お友だちに”だいすき”や”ありがとう”の気持ちを込めて歌いました♪
こども園から、たくさんの思い出が詰まった手作りの卒園アルバムとみんなが大好きな給食のレシピをもらいました。卒園アルバムは、お家の方にもこれまでの成長の1ページを作っていただきました。子どもたちにとって一生の宝物になると思います。
ゆり組のみんなで作った卒園製作の紹介をしました。
「忘れないでねの気持ちを込めて作りました!」「ぜひ見てください!」とみんなの思いを伝えてくれました。新しい場所で頑張る自分たちのことを覚えていてほしいと、鏡で自分の顔を見ながら、色画用紙で丁寧に作りました。また背景は、紙を染めたものを切り紙にして、素敵な卒園製作が完成しました♪
緊張していた子どもたちですが、たくさんのお家の方や先生たちにお祝いしてもらえることに喜びを感じている様子でした。
こども園でたくさん泣いて、怒って、笑って過ごした子どもたち。心も身体も大きく成長しましたね。こども園での”たからもの”を大切に、これから出会う新しい友だちや新しく始まる生活を楽しみに胸を膨らませ、一人ひとりが自信を持って未来へと歩んでいってほしいと思います。
これからも健やかに成長し、子どもたちの未来が平和で恵み豊かなものとなりますように、お祈りをしています。