2月27日(金)交通安全教室にYMCA保育園、西神戸YMCA保育園、神戸学園都市YMCAこども園のゆり組の子どもたちが参加しました。
神戸西警察署の方が来てくださり、4月から小学生になるゆり組の子どもたちに交通ルールを分かりやすく教えていただきました!
まずは信号のお約束を、交通指導員の方に教えてもらいました🚥
【あお】
①一回止まる
青信号でも、突然 車が来るかもしれないので安全な場所で一回止まって確認しよう。
②右・左・右を見る
渡る前に右・左・右を見て、車が来ていないか自分の目で確認しよう。また、運転手さんの顔を見て、渡る人に気づいているのか確認しよう。
曲がり角の近くにある横断歩道を渡る時は、目で見るだけでなく、車の”音”も耳で聞いて、安全に渡ることができるか確かめよう。
③手を挙げて渡る
運転手さんに見えるように手を挙げて渡ろう。自分がもっと大きく見えるように頭の上まで手を挙げよう。
【きいろ】
黄色の信号は、すぐ赤に変わるので止まる。渡っている時に黄色になったら、戻るのかそのまま急いで渡りきるのか、すぐに考えてどちらか近い方に行こう。
【あか】
絶対に止まる!
どんなに急いでいても、止まって青に変わるのを待とう。
このお約束をギュッギュッギュッとみんなの頭の中に入れました!
するとみんなが全部覚えられたか、テストのお時間📒
真っ白なノートに魔法をかけると、覚えたことがノートに出てくるようです。
「まだ真っ白だよね!」
お約束を覚えられたかな? ”ちちんぷいぷいの、、、ぱっ!!”
「信号がでてきた~!!」
不思議なノートに子どもたちもびっくりしていました!
そのあとは、みんなより小さいお友だち”ケンちゃん”があそびに来てくれました!
「信号の色は赤と青とピンクでしょ?」とケンちゃん。みんなで「違うよ!きいろがあるんだよ!」とさっき覚えた信号のお約束を教えてあげていました♪
そのあとは、みんなで交通安全のDVDを見ました。
お部屋の中でお話を聞いた後は、園庭に出て実際に横断歩道を渡る経験をしました!
お約束を思い出しながら、自分で考えて横断歩道を渡ります。
少しドキドキしながら、信号を見たり、右・左・右を確認したりする姿が見られました。
交通安全教室に参加して、信号の意味や横断歩道の渡り方を知ることができました。
それぞれの園までの帰り道では、信号の色を見たり、自分で周りを確認したり、教えてもらったことを思い出して歩く姿が見られました。
4月からはいよいよ一年生になるゆり組さん。小学校への通学へ向けて交通ルールを知り、自分の身は自分で守ることを意識するきっかけになればと思います。
ぜひご家庭でも、通学路を実際に歩いてみたり、子どもたちに約束を聞いたりしてみてください。