国際DAYがあり、今年はネパールの方が来てくれました!
国際DAYは、世界を知るきっかけになったり、違いを認め合う大切さを感じたりする
機会として、毎年外国のお客さんを招いて交流の時を持っています。
国際DAYの当日までに、ネパールの国旗の塗り絵をしたり、ネパール語を知ったりしながら当日を楽しみに過ごしました。
国際DAY当日の様子です。
YMCAの日本語学校で日本語の勉強するためにネパールから来日している
タラさんです。
子どもたちは、ネパールと日本の季節が似ていることや、飛行機で7時間かかることを聞いて驚いた様子でした。
また、聞いたことのある山のエベレストがネパールにあると聞いて驚いていました。
タラさんの出身地はルンビニだそうです。
日本と似ているもの、違うもの、ネパール語など様々なものを写真で見たり、タラさんから教えてもらったりしました。
ネパールの街でたくさんなっている果物は?
①いちご ②ぶどう ③マンゴー
正解は・・・③マンゴーでした!
正解して「やったー」と喜んだり、「そうなんだ」と驚く姿も見られました。
また、みんながよく知っている”あたま かた ひざ ぽん”の手遊びをネパール語でタラさんと一緒にしました。
ネパールの学生と日本の学生との違いも教えてもらいました。
靴がないこと、家から学校が遠いと聞いて「大変そう・・・」とつぶやいたりしながら
真剣に聞いていました。
会が終わった後にはひつじグループ、ことりグループ、それぞれのお部屋にきてもらい、一緒にゲーム遊びもしました。
<ひつじグループ>
フルーツバスケットをしました。
フルーツの名前をネパール語で言います。
少し難しい名前もありましたが「りんごはシャウやで!」などと教え合いながら楽しみました♪
<ことりグループ>
信号ゲームをしました。
色をネパール語で言いながらあそびました。
タラさんが鬼です!
みんな、タラさんにタッチされないように一生懸命逃げます。
<ちゅうりっぷ>
初めはどきどきした様子でしたが、
こんにちはを「なますて」ということを教えてもらったり、
タッチをしたり、
タラさんとの交流を通してネパールの文化に触れることを喜んでいた子どもたち。
国際DAYでの経験を通して、いろんな人がいる事を知ったり、日本だけでなく、世界に目を向けるきっかけになればいいなと願っています。