12月11日(土)幼児クラスのクリスマス礼拝・祝会がありました。
午前中は3・4歳児による礼拝と祝会がありました。
☆ことりグループ礼拝
毎月こども園の礼拝に来て下さる牧師の丹羽先生がお話とお祈りをしてくださいました。
☆ことりグループ劇「 みんなで力を合わせよう ~ももたろうより~ 」
☆ゆり組(5歳児)聖劇「いちばんはじめのクリスマス」
今までのゆり組の聖劇を見て、あこがれの気持ちをもっていた子どもたち。クリスマスの本当の意味を聖劇を通してどう伝えたいのか、自分の役はどんな意味があるのかをゆり組18人全員で考え、真剣に取り組みました。
当日はとても緊張していた子どもたちですが、自信を持って、言葉や歌でクリスマスのお話を伝えることができました。
☆ゆり組祝会
♪歌「ね」
サビの部分の振り付けは子どもたちが考え、毎回かわいい表情を見せてくれました。♪手話歌「かみさまからのおくりもの」
手話の意味を理解し、見ている人に伝えるにはどうしたらいいのかを考えながら、一つ一つの動きを丁寧にして、4つのこころ(やさしいこころ・正直なこころ・頑張るこころ・大切におもうこころ)を届けてくれました。
イエス様の誕生の喜びと、子どもたちの成長を保護者の皆様と共に感じることができたクリスマス会になったと思います。
神様の見守りと、保護者の皆様のご理解とご協力のもと開催できたことに感謝します。