2017年5月26日金曜日

おもしろい!やってみたい!!できた!!!

お昼寝を終え、おやつを食べ終わった後は、コーナー保育の時間です。
そのコーナーの時間が盛り上がってきました!

まずは、おえかきコーナーの様子から。

「どうぶつえんにいく?」
そんなお話をしながら、どんどんと盛り上がって、絵の世界が広がっていきます。



手づくりタンポでステンシル



筆先を使って繊細に塗っていきます
ひとつずつ丁寧に丁寧に...

こんな時の子どもたちは、誰かが話しかけても、周りでお友達が騒いでいても、気にしません。
夢中でのめりこむ、すばらしい集中力です!!



製作コーナーでは...


お友だちとお互いにイメージしたものを相談しながら、協力して作り上げていくこともあれば...


一人で大作に取り組む子どもも...
只今ロボット製作中


「きょうりゅうのべろだよ!」と口を開けて実演中



完成した”ドールハウス”を手に、一日の終わりに事務所に見せに来てくれました



コーナーの時間は、子どもが自ら選んだ遊びに没頭する大切な時間です。

おもしろい!やってみたい!!できた!!!

これからも遊びこみ、様々な体験を通して、子どもたちの内にある豊かな感性がさらに広がっていくようにと願っています。

2017年5月19日金曜日

あたたかな誕生会

今日は5月生まれのお友達をお祝いする誕生会がありました。

その前に...
YMCAのこども園では、一人ひとりの”誕生日”をお祝いすることを大切にしています。


園でこんなバッジを肩につけている子どもを見かけたら...
初めて出会う子どもだったとしても「お誕生日おめでとう!!」と声をかけてください。
多くの人に温かい言葉をかけてもらうことで、一日中うれしい気持ちで心が満たされる、そんな誕生日になればと思っているのです。


今日は、ゆり組の保護者の方も一緒にお祝いです。


本日のお楽しみ劇場は”しゃぼん玉とばせ”のパネルシアター
♪プップクプー、プップクプーふくらませたの歌に合わせて色んな動物が登場しました。



お待ちかねのごちそうは”こいのぼりランチ”です。
・ツナピラフ
・鶏肉のから揚げ
・じゃが芋とアスパラガスのグラタン
・スナップえんどうのソテー
・トマトのマリネ
・フルーツポンチ

こいのぼりの形にびっくり!!


ほくほくのグラタンをパクリ!


すずらん、たんぽぽ、ちゅうりっぷ組では、こいのぼりの旗を立てて、お子様ランチ風に。
いつもと違った雰囲気に、子どもたちも大喜びでした♪


おやつは誕生会恒例の手作りケーキ。
甘さは控えめでとっても美味しかったですよ!


一人ひとりに与えられた大切ないのち。
神様に見守られ、家族や先生たちに愛されて、たくさんの友達と一緒に、豊かに成長していきますように。

お誕生日、おめでとう!!

2017年5月6日土曜日

2017年度 赤ちゃんサロン スタートします

今年度の赤ちゃんサロンが5月10日(水)スタートします!!
5月17日は、栄養士も参加しますので、離乳食のこと、味付けのこと等、お気軽に
お聞きください。

赤ちゃんサロンって・・・?

お母さん同士で、子育ての悩みや不安をおしゃべりしたり、情報交換したり…ちょっとした相談にのってくれる保育者もいます。どうぞお気軽にお越し下さい♪

*これからお母さんになる妊娠中の方もどうぞ

対象;0歳児(産まれてすぐ~ハイハイ赤ちゃんまで)

日時;毎週水曜日(10:00~12:00)祝日はお休みです。
   *この時間帯の間、いつ来られて結構です。

場所;コミュニティープラザ

   (神戸学園都市ビル2階…西神戸YMCA保育園のビル2階)

申込;不要

2017年5月2日火曜日

毎日おいしいね!

新緑輝く5月になりました。
4月の初めは先生の背中で眠っていた赤ちゃんも、抱っこやトントンをすると、お布団で眠るようになりました。

安心して、すやすやと眠る子どもたち。


何よりもうれしいごはんの時間です。


今日のブログでは、こども園自慢の美味しいごはんをご紹介します。
美味しい理由には、美味しい工夫がい~っぱい♪

スチームした野菜は熱いうちに調味した後、”すぐに”冷却。
すると薄味でもしっかりと味がしみこむので、美味しくなるのです。


野菜もパクパク食べる子どもたち。


大人気のコロッケですが、今日は新メニュー。
なんと「新ごぼうのコロッケ」なのです!
一つずつ丁寧に衣をつけていきます。


カラッと仕上げるコツは、空気にふれさせながら揚げること。


「うわ~、おいしそう!」

「ごはんもたくさんいれてください」
自分の食べられる量を先生に伝えておひつからよそってもらいます。


栄養士の先生も一緒に食べるので、一人ひとりの好みが分かるのです。


おかわりがしたくてお皿を差し出す、たんぽぽ組のお友だち


「おいしいね~♪」
「うん、おいしいね~♪」



そして、今日のおやつは、あんこが自慢の柏餅。

自慢のあんこは、小豆を煮て練り上げられるのです。


お台所は、まるで和菓子工房のよう。


子どもたちは「このはっぱもたべられるのかな?」という話題でもちきり。
(4月の桜餅では葉っぱも食べたので。。。)


「うーん、たべられるんかな?」

「ちいさくちぎったらたべられるかも。」

「えー、やっぱりたべられへんのとちがう~?」

「うん、はっぱよりおもちがおいしい~」


結局、葉っぱを少し食べてみたお友だちもいましたが、何よりも柏餅が美味しい!ということは間違いなかったようでした。

帰り際のこども園の玄関では、今日の給食とおやつをお家の人と一緒に見ながら「きょうのごはん、めーっちゃくちゃおいしかった!」という子どもたちの声が響いていました。

これからも子どもたちの心と身体を豊かに育んでいくことができればと思います。

2017年4月22日土曜日

幼児親子交流会&ゆりぐみ思い出会

今日の午前中は、幼児クラスの親子交流会がありました。
異年齢のグループごとに分かれて、まずは自己紹介です。


♪あ~なたのおなまえは?
「○○です!」


身近にあるものを使って、紙コップのロケットづくり。
作業をするお父さんたちの眼差しは職人のようです。


お家の方と一緒に、楽しみながら進めます。
子どもたちやお父さんお母さんの温かい雰囲気でお部屋が満たされていました。


どうやったら飛ばせるかな?
こうかな?
あ、こうかな??


ビューンっと飛ぶロケット。
歓声があがります!


ロケットが完成した後は、懇談会の時間となります。

和やかなムードの5歳児ゆり組の保護者の皆さん。
一年間で大切にしたいことを先生と一緒に分かち合い、その後は7月に行われる「ゆり組余島キャンプ」の説明会。


3歳児ひまわり組、4歳児すみれ組の懇談会では、YMCAが大切にしている「根っこの保育」のお話から始まり、異年齢の関わりやコーナー保育の様子など、新しい生活の中での子どもたちの姿をお伝えしました。

週末にも関わらず、ご参加いただいたことに心から感謝をいたします!



午後からは、すっかり一年生になった卒園児の思い出会がありました。

「おかえりー!!」
先生が子どもたちをハグして迎えます(写真は間に合わず。。。)
違う学校に進級した子どもたち同士も再会を喜びます。


「1ねん〇くみになりました!」
「すきなべんきょうは、さんすうです!」
「すきなじかんは、やすみじかんです^^」
などなど、担任の先生の名前や新しいお友だちの名前など、小学校での様子を発表する子どもたち。


じゃんけん列車をして遊んだり・・・


なつかしのお部屋を見てみたり・・・


みんなではいチーズ♪


卒園してまだ数週間ですが、自分の学校での様子を発表する姿や、少し陽に焼けて大きくなった子どもたちの様子に、大きな成長を感じたひと時でした。
小学校での子どもたちの日々も神様が守ってくださり、豊かに導かれるようにと祈ります。

みんな、また会おうね!!

2017年4月18日火曜日

待ちに待った「たけのこ掘り!」

今日は待ちに待った、たけのこ掘りでした。
ゆり組になって初めての行事で、子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。


こども園を出発して竹林まで、坂道を下って30分ほど歩いていきます。
「ながいな~」「も~しんどい~」と言いながらも、たけのこを掘ることを楽しみに、テクテクと歩きます。


竹林に着くと、地域の"たけのこ名人”を紹介します。
「よろしくおねがいします~!」と元気に挨拶をして、たけのこ掘りをスタート!


初めは山道に戸惑う姿もありましたが・・・
「たけのこあった!」
「ここにもある!!」
と、どんどん山道を登り、たけのこを見つけては、自分の手で掘れるところまで掘っていました。


「地面からあまり出ていないほうが、おいしいんだよ」と教えてもらった子どもたち。
たけのこを見つける目も慣れてきました。


掘ったたけのこをカゴまで運ぶのもなかなか大変。
「おもいよ~」といいながら、たくさん運ぶ子どもたち。


はい。もうすっかり、たけのこ名人です!


自分で掘る体験が子どもたちの目をキラキラさせていきました。



帰りには自分で一つのたけのこを選び、リュックに入れて持ち帰ります。

お昼寝もせず、帰りもたくさん歩いた子どもたちは「くたくた~」になっていましたが、こども園に到着すると「あんな、ぼくな、こ~んなおおきいたけのこ、みつけたで!」と他のクラスの先生たちに楽しそうに話をしていました。
おうちでは、今頃どんなお土産話をしているでしょうか?

春の自然を自分たちの目で見て、においを感じ、自分の手で触れた子どもたち。
こんなにも貴重な体験をさせてくださる地域の方々に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました!