天気のいい日には、お散歩に出掛け、追いかけっこをして身体を動かしたり、ダンゴムシやたんぽぽの花などの自然を探したりすることを楽しみにしているちゅうりっぷ組のお友だち。その中でも、公園で楽しんでいる泥あそびの様子をお伝えしたいと思います!
保育者が、地面に水を撒くと、土の色が変わる様子に興味津々の子どもたち。初めは、泥にそっと触れたり、保育者が遊ぶ様子を眺める様子も見られましたが、楽しいことがわかると、「触ってみてもいい?」「どろどろ~」「これ見て!」など、泥がついた手を見せながら、感触を楽しむ姿が見られました♪
”ちょんっ”
「つめたーい!」

「べちゃべちゃしてるね~」
泥の上に手を置くと、、、
「〇〇ちゃんの手(手形)できた!」
「もう一回する!」とうれしそうなお友だち。
保育者に作ってもらった雪だるまに雪の砂をかけてあげる姿も♪
一生懸命集めて手の上に乗せた泥や、保育者と一緒に作った泥団子を嬉しそうに見せてくれる姿も見られました♪
「じゃーん!」
「おだんごだよ~」
たくさん遊んで、こども園に帰ると「泥あそび楽しかった♡」と教えてくれる子どもたちがとても可愛らしかったです♪
雨上がりの公園で水たまりを見つけると、大胆にあそぶ姿も見られます。全身を使って、思い切り泥あそびもやってみたいね!
これからも友だちや保育者と一緒に様々なあそびをして、子どもたちがおもいきり楽しめる時間を大切にしていきたいと思います。