ひまわり組さんが最近大好きな屋上園庭でのサーキットあそびを紹介したいと思います。
<トンネル>
山型の大きなマットの隙間をハイハイで進んでいきます。
頭がぶつからないように慎重に進んで楽しんでいます♪自分の体の大きさを考えながら
頭・手・足をコントロールしながら進んでいます。
<マット>
ころころ転がったり、ジャンプをしたり動きは自由なコーナーです。
お友だちと一緒にすることが楽しかったようで大笑いしながらジャンプ!!。
跳んだり転がることで筋力や柔軟性やバランス感覚が育まれる活動です。
「ジャンプたのしいね♪」
<鉄棒>
足を浮かせて頑張ってぶら下がります。
初めは「できない!」と言っていましたが、少しずつ長くぶらさがることが出来るようになってきました。
手でしっかりと握る力や、自分の体重を支える感覚を養っています。
「みてみて~!!」
<うんてい>
高いうんていにもぶら下がります。
「こわい!」と言っていた子どもたちもぶら下がったあと、自分で着地までする姿が見られるようになりました。自分の体重を両腕で感じながらぶら下がりを楽しんでいます。
「できたよー!」
たくさん身体を動かしてあそぶことが大好きなひまわり組のお友だち。
このサーキットを通して様々な身体の使い方をあそびの中で自然と体験することができています。
最初は「できない!!」と言ってたことも「できた!!」と変化したり、鉄棒にぶら下がる時間がどんどん長くなったり、うんていにもぶら下がれるようになったりしています。
個々で楽しみ方、できることは異なりますが、それぞれの子どもたちの”できた”や”楽しい”や”やってみたい”などの思いをあそびの中で伸ばしていきたいと思います。