こども園では、11月25日(火)からアドヴェントの期間に入り、各クラスアドヴェントカレンダーを飾って毎日1つずつめくり、クリスマスまでの日々を楽しみに過ごしています。
アドヴェントとは、イエス様が誕生した12月25日、クリスマスの準備を整え、当日までを楽しみに待つという意味です。
そんなアドヴェントの時間を楽しんでいる各クラスの子どもたちの様子をご紹介します☆
すずらん組(0歳児)
アドヴェントカレンダーに掛ける飾りがでてくると、「わぁ~!!!」と声を出して喜んでいるすずらん組の子どもたち。
出てきた飾りを近くで見せてもらうと興味津々で、指を差したり、触ってみようとしていました。
毎日色々なマークの飾りが出てきて、マークによってあそぶ内容が違います。
今回は”ベル”のマークが出てきて、みんなで卵型のマラカスを使って、楽器あそびをしました♪
なんだろう??
音がする~
自分で好きなマラカスを1つ選んで、保育者が歌う”ジングルベル”の歌に合わせて、シャカシャカ音を鳴らして楽しんでいました。
アドヴェントが始まることを伝え、みんなでアドヴェントカレンダーを見ました。
「クリスマスツリーだ!」と喜んだり、”なんだろう?”と不思議そうに見つめたりとドキドキ、ワクワクの子どもたちでした。
毎日のアドヴェントを楽しみにしている子どもたちで、”今日は何が出るかな?”と聞くと、「ひつじ!」「とりさん!」とアドヴェントカレンダーについている飾りを指さしています。
今日は、ひつじが出ました。ひつじが出た時は、みんなでわらべうたあそびをします。
この日は、『どんぐりころちゃん』をしました。
”今日はなにする?”と毎回のあそびをとても楽しんでいます。
この日は、ろうそくが出ました。
ろうそくが出た時は、クリスマスの絵本を見たり、お祈りをしたりします。
絵本は、『ねずみくんのクリスマス』を見ました。
”みんなで楽しくアドヴェントを過ごせますように”
ちゅうりっぷ組(2歳児)
「きょうはなにかな~」と、毎日のアドヴェントの時間を楽しみにしているちゅうりっぷ組の子どもたち。
出てきたマークによって、クリスマスの絵本を見たり、お部屋の飾り付けをしたり…と様々なことを楽しんでいます☆
星のマークが出た日には、製作あそびを楽しみました。
さばくを歩くらくだが夜道でも困らないよう、みんなで星のシールを貼り、夜道を照らしました。
ここにはる!
ほしいっぱいになったよ☆
他にも、リースや、雪だるま、クリスマスツリーなど様々なものをみんなで作りました。
部屋に飾っているので、ぜひ見てくださいね!
ツリーのマークが出た日には、『ひっつきもっつき』というわらべうたあそびをしました。
先生のまねっこできるかな…?ひっつきもっつきひっつきもっつき♪
おててがほっぺにくっついた!!
お友だちと2人組でもやってみました♪
おしりとおしりがくっついた!!
また、うたうことが大好きなちゅうりっぷ組のお友だち。
ベルのマークが出た日には、小さな舞台に立って『クリスマスのうたがきこえてくるよ』の歌をうたいました♪
めりーめりーくりすます♪
にこやかに一生懸命うたう姿がとても可愛らしく、ほっこりしました♡
幼児
幼児クラスのアドヴェントカレンダーはグループによって違います。
(ことりグループ)
(ひつじグループ)
アドヴェントカレンダーを飾ると、「クリスマスまでに全部そろうやつや!!」と喜ぶ姿がありました☆
毎日クリスマスに関するものがひとつずつ増えていき、「きょうはなにかな!?」「ろうそくかな?」と飾りが増えていくことを楽しみにしている子どもたちです。
毎日でてきた一つひとつの飾りにはにどんな意味があるのか、みんなでお話しします。
13日(土)のクリスマス礼拝・祝会では、子どもたちが歌や劇遊びでイエス様のお誕生をお祝いします。また、ゆり組の子どもたちは、聖劇で「いちばんはじめのクリスマス」のお話を伝えてくれます。聖劇やアドヴェントの取り組みを通して、クリスマスの意味を知ったり、イエス様の誕生日であるクリスマスが近づいてくることを楽しみにしながら過ごしたいと思います。
平和で豊かなクリスマスを迎えられますように…