少し時期をさかのぼって、タイムスリップ!!
夏の思い出『かき氷屋さん』のお話しです…。
「かきごおり」の絵本が大好きなちゅうりっぷ組のお友だち。絵本を見て、「いちご(のかきごおり)食べたい!」「レモン味もたべたいな~」という子どもたちの声から、かき氷屋さんをして遊ぶことに!!
店員さんやお客さんになりきって遊ぶ子どもたちの様子をお伝えします。
かき氷屋さん開店!
メニュー表を見て、自分が食べたいものを選んで、店員役の保育者に注文しています。
「これください!」
席に座り、お友だちと「おいしい~」「つめたーい!」と言いながら、かき氷を食べます。
“ぱくっ!”
「ぼく・わたしも、かき氷屋さんやってみたい!」と興味を持つ姿が見られたので、店員さん役にもチャレンジ!
「どれにしますか?」「メロン味ください!」
食べ終わると、「ごちそうさまー!」と容器を返してもう一度列に並びます♪
“もぐもぐ…”
最初は、役になりきることに照れて恥ずかしがる様子もありましたが、遊ぶうちに「いらっしゃいませ、どれにしますか?」「〇色(味)ですね!」「どうぞ!」「ありがとう」と言葉でのやり取りを楽しむ姿が見られました。
ごっごあそびの他にも、机上あそびや絵の具を使った製作など、様々なあそびに興味津々なちゅうりっぷ組のお友だち。これからも友だちや保育者との関わりを楽しんで過ごしてほしいと思います!