2024年12月25日水曜日

クリスマスおめでとう☆

こども園では11月25日(月)からアドヴェントの期間に入り、各クラスに飾っているアドヴェントカレンダーを毎日1枚ずつめくってクリスマスまでの日々を楽しくすごしてきました。
アドヴェントとは、イエス様の誕生日である”クリスマス”を楽しみに待つという意味です。
そんなアドヴェントの時間を通して、子どもたちが楽しくすごした姿をご紹介します🎄




すずらん組(0歳児)
アドヴェントの時間を毎日楽しみにしていたすずらん組の子どもたち。
出てきたマークを見て、「てんし!」「めーめー!(ひつじ)」と喜んでいました♪


ひとつひとつのマークに合わせてお楽しみがあります☆

ひつじのマークが出ると、みんなでわらべうたあそびをしました。
『うえからしたから』というわらべうたあそびでは、大きな布がゆらゆらと揺れる様子や、ふわっと感じる風に夢中で、「わー!」と喜ぶ姿が見られました!

 

ろうそくのマークが出た日には、クリスマスの絵本を見ました。
とび出すしかけ絵本では、絵本からツリーがとび出すと、”なんだろう”と触ってみようとする姿が見られました!






たんぽぽ組(1歳児)
保育者の「アドヴェントはじめるよー!」の声を聞くととってもうれしそうに集まってくる子どもたち!
たんぽぽ組では出てきたマークに合わせて、絵本、楽器、うた、お部屋の飾りつけ、わらべうたあそびをしながら、クリスマスの日を楽しみに待ちました。


ベルのマークが出た日は楽器あそび!

保育者が楽器の音を鳴らしてみると、、、


興味津々な様子の子どもたち。一人一つ好きな楽器を選んで、みんなで演奏会をしてみました♪









♪クリスマスのうたがきこえてくるよ♪のうたに合わせて、みんなで楽器を鳴らしたり、うたったりして、それぞれのすてきな音がお部屋に響いていました!

毎日アドヴェントの時間になると、「なにかな~?」と出てくるマークを楽しみにしていた子どもたち。カレンダーの飾りが増えていくと「いーっぱいだね!」と喜んでいました!




ちゅうりっぷ組(2歳児)
「今日は星が出てくるかな~」「ろうそくが出てきた!」などお話ししながらアドヴェントカレンダーの時間を楽しみにしていた子どもたち。

出てきたマークによってクリスマスの絵本を見たり、リースや雪の結晶などの飾りをお部屋に飾ったりしてアドヴェントの時間を楽しみました。

中でも子どもたちの好きだったふれあいあそびの時間では、「ひっつきもっつき」や「なべなべそこぬけ」などをしました!


なーべなーべーそーこぬけ~♪
そこがぬけたら、、、

ぎゅーっ♡

他にもほっぺたをくっつけたり、ハイタッチしたりする姿が 
とても可愛らしかったです!



他にもクリスマスのお歌を歌いながら楽器を演奏したり、クリスマスツリーの製作をしたりして楽しく過ごしながらアドヴェントカレンダーのマークが増えていくことを喜んでいた子どもたちです♪



幼児クラス(3・4・5歳児)
幼児クラスのアドヴェントカレンダーは、クリスマスにちなんだ意味のあるものがでてきます。
”今日は何が出てくるかな?”とワクワクしながら毎日楽しみにしている子どもたち。出てきた飾りに喜んだり、意味を聖劇をしたゆり組の子どもたちが教えてくれたりする姿が見られました。

<ことりグループ>

”今日は星がでてきたよ!”


”馬小屋の上で輝いて、イエス様が生まれたことを教えてくれたから馬小屋の上がいい!”
”でも、星は空に輝くから、上の方に飾りたい!”


みんなで飾る場所を考えて飾りました☆

<ひつじグループ>

”天使さんきれい~!”
”みんなにイエスさまが生まれたことを伝えてくれたんだよ!”

飾りに込められた意味を聞き、箱の中が飾りで増えていくことを喜んでいました♪


ゆり組さんの聖劇やアドヴェントの取り組みを通して、本当のクリスマスについて知ったり、イエス様の誕生日であるクリスマスが近づいてくることを楽しみにすごすことができました。

平和で豊かなクリスマスとなりますように...
メリークリスマス!

2024年12月18日水曜日

クリスマス礼拝・祝会(幼児)

 12月14日(土)に幼児クラスのクリスマス礼拝・祝会がありました。

午前中は3・4歳児クラスの礼拝と祝会です。

☆礼拝

讃美歌を歌ったり、園長先生のお話を聞いたりお祈りをしたりしました。

礼拝の中で、イエスさまの誕生のお話の紙芝居を見ました。


☆祝会

・ひつじグループ 劇「ともだちっていいな ~はじめてのともだちより~」


ひつじグループの子どもたちは、友だちの良いところを見つけることがとても上手なので、子どもたちの姿にぴったりと思い、このお話を選びました。お互いのいいところを知って認め合う大切さをセリフにしたり、動物の特徴や動きで気持ちを表現しました。

ネズミとハリネズミの動き方やお話しに出てくる相撲のシーンを実際に見たことない!と言う子どもたちの声を聞き、動画を見て動きを知るところから始めました。「ねずみってすばしっこいな!」「お相撲さん、お腹ぽーんって叩いてたな!」「どすこーいのとき足めっちゃあげるんやで!」などと友だちと気付いたことを言いながらみんなで身体を使って動き方を決めました。

好きな場面を子どもたちに聞いてみると、「相撲するところ!」「手拍子しながらスキップするところ!」「最後のうたうたうのすき♡」など、1人ひとりお気に入りの場面ができました。


ことりグループ 劇「ちからをあわせて ~11ぴきのねこより~」

ことりグループでは、1人だけではできないことも、みんなで力を合わせればどんなこともできる!という喜びを感じてほしいという思いから、このお話を選びました。

劇あそびでは「ねこの手ってこうやんな!」「ニャー!って鳴くねんで」とねこのイメージを膨らませながらあそび、「今日もねこの劇する?」と毎日楽しみにしていました。また、「黒ねこのとびかかるところがかっこいい!」「私はちょっとドキドキしちゃうから白ねこと似てるかも!」とそれぞれのねこの性格を理解し、自分たちで役も決めました!

最後に歌う歌の”元気、勇気、ちからを合わせればどんなことでもできるんだ~♪”という歌詞を知り、「これもう、ことりさんのことやん!」と嬉しそうに歌う姿が印象的でした。


・ひつじグループ うた「パレード」「キャンプだホイ」


・ことりグループ うた「青い空」「虫歯建設株式会社」



「どきどきしたけど楽しかった」「見てくれてうれしかった♪」などと会が終わった後、嬉しそうに話していました。


午後からは、ゆり組のクリスマス礼拝・祝会が行われました。


☆ゆり組(5歳児)聖劇「いちばんはじめのクリスマス」

毎月こども園の礼拝でお話をしてくださる、山内牧師先生がお話とお祈りをしてくださいました。


ゆり組の子どもたちはこども園の代表として、イエス様の誕生のお話『いちばんはじめのクリスマス』の出来事を聖劇を通して伝えてくれました。

聖劇に出てくる役のことやセリフの言葉の意味などを、聞いたり考えたりしながら、どの役になってクリスマスのお話を伝えたいかを子どもたちと一緒に考え、取り組んでいきました。

保護者の方の前で堂々と自信を持って歌や言葉で伝える姿に、ゆり組の子どもたちの成長を感じました。


☆ゆり組祝会

うた「あしたははれる」


手話歌「かみさまからのおくりもの」

手話の意味を理解して、どうしたら見ている人に伝わるかを考えながら、4つの心(やさしい心・しょうじきな心・がんばる心・たいせつにおもう心)を丁寧に手話と歌で届けました。

聖劇や歌が終わって「きんちょうしたけどがんばった!」「みんなにみてもらってうれしかった♪」と一人ひとりが感じた思いを伝えてくれました。


今年のケーキは「黒糖パウンドケーキ」

栄養士の先生たちが、ひとつひとつたっぷりと愛情を込めて作ってくれました。


会の最後にはみんなで”メリークリスマス!”と声を合わせ、会場中が笑顔で溢れたクリスマス会となりました。イエス様の誕生の喜びをみんなで分かち合ったり、子どもの成長を保護者の皆様と一緒に喜び合うことができたことをとても嬉しく思います。

神さまの見守りと、保護者の皆様のご理解とご協力のもと、みんなで楽しいクリスマス礼拝・祝会が開催できたことを感謝いたします。


メリークリスマス🎄