2025年4月1日火曜日

入園おめでとうございます。

 4月1日、2025年度の入園式が行われました。

今年度は15家族、17名の子どもたちをお迎えしました。

はじめての場所や保育者を不思議そうに見つめていたり、少しドキドキした表情をしたりする様子がみられました。



5歳児ゆり組の子どもたちも参加しました。

ゆり組の子どもたちからはお祝いの言葉と歌のプレゼントです。



式の後は、保育者からの手あそびと歌のプレゼントがあり、からだを揺らして喜ぶ子どもたちの姿がとても愛らしく、会場が温かい雰囲気に包まれました。



明日から、親子登園、慣らし保育がはじまります。

子どもたち一人ひとりが愛されている、大切にされていると感じて育つことができるように、家庭、地域の皆様と共に保育をすすめたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2025年3月31日月曜日

1年間ありがとう(乳児・幼児クラス)

<0歳児 すずらん組>

4月からの新生活に向けて、たんぽぽ組のお部屋にお引越しをしました!

こども園に入園し、初めて過ごしたすずらん組のお部屋に”ばいばい”とお別れをしました。

新しいマークを伝えると、不思議そうにじっと見つめたり、「あっ」と指さして喜んだりする姿もありました。

           

新しい玩具にも興味津々で、お友だちや先生と一緒に楽しんで過ごしています。

           

           



この1年で歩けるようになったり、言葉や仕草を通して自分の思いを伝えたりと心も身体もすくすく大きく成長した子どもたち。もうすぐたんぽぽ組へ進級です!

新しい先生やお友だちと出会う中で、笑顔の溢れる毎日を過ごせますように…


<1歳児 たんぽぽ組>

 新年度が始まる前に、みんなでちゅうりっぷ組にお引越しをしました。

先生から新しいマークを教えてもらい、自分で靴をいれました。


                  「ここだ!」

たくさん一緒にあそんだくまやうさぎの人形やお世話になったお部屋に「ありがとう」「ばいばい!」と挨拶をしました。

     ”今まで一緒にたくさんあそんでくれてありがとう”「ばいばーい!」

お部屋や人形たちにバイバイをした後は、順番にちゅうりっぷ部屋に移動です。
階段を上がるときは、ドキドキしながらも、手すりを持ったり、先生の手を繋いだりと頑張って階段を上がる子どもたちです。



               ちゅうりっぷ部屋に到着!!
       たんぽぽ部屋であそんだ赤ちゃん人形たちが待っていてくれました。

新しいお部屋、新しい玩具に興味を持ち、とても楽しそうでした。

この1年間で、おしゃべりも上手になったり、身の回りのことを自分でやってみようとしたり、心も身体もすくすくと大きく成長した子どもたち。

4月からはちゅうりっぷ組になり、新しい先生やお友だちと出会い、心も身体も大きく成長していく姿を近くで見守っていきたいと思います。
 


<2歳児 ちゅうりっぷ組>

身体を動かしたり、歌を歌うことが大好きなちゅうりっぷ組のお友だち。

友だちや先生のことも大好きで、好きなことがたくさん増えたね♪

幼児クラスにお引越しの様子をお伝えします!


自分たちのロッカーに入っていた荷物を持って、ことりグループ・ひつじグループのお部屋に行きました。


各グループのお部屋に着くと、自己紹介をしたりふれあいあそびをして過ごしました。


年上の友だちとバディになり、一緒にごはんを食べたり、分からないときは優しく教えてもらったりしています♪




ちゅうりっぷ組のお友だちも、4月からは幼児さん。
新しい環境や生活にドキドキしていたり、「楽しみ!」と言っている子もいます。
これからも友だちや先生と一緒に、好きなあそびをたくさん見つけて楽しんでいってほしいと思います♪



<3・4・5歳児 幼児クラス>

〇ことりグループ

お友だちが大好きで、毎日「何してあそぶ~??」とみんなでいっぱいあそんだね!!     

たくさんの笑顔と元気があふれることりグループでした♪




〇ひつじグループ

「あれやりたい!」「これやりたい!」と歌いたい曲、作りたいもの、あそびたいこと等たくさんあって”楽しい面白い‘‘をたくさん見つけたね!

友だちの良いところを見つけることが上手で、じっくりあそびを楽しめるひつじグループの子どもたちでした☆



〈ひまわり〉

ちゅうりっぷ組さんが幼児クラスに入ってきて、初めてお兄さんお姉さんになります。幼児クラスの生活に慣れ、様々なあそびを知った子どもたち。繰り返し好きなあそびを楽しむ姿が見られます。自分たちのペースを大切にしつつ、新しい友だちや保育者との関わりを楽しんでいってほしいです♪


〈すみれ〉

もうすぐこども園で一番大きいお兄さんお姉さんになるすみれ組の子どもたち。「もうゆり組になるから!!」と張り切る姿や、「ゆりさんになったら○○できるの楽しみ♡」と様々な行事があることに心躍らせる姿が見られます♪


〈ゆり〉

この一年、最高学年のゆり組として友だちのお世話をしたり、みんなを引っ張っていく経験をしたり、行事を頑張ったりして少しずつ自信をもって過ごす姿が増えていったように思います。友だち大好き!楽しいこと大好き!な子どもたち。

元気ですてきな小学生になりますように☆彡


ご家族の皆様、地域の皆様、そして神さまからの愛をたくさん受けて、心も体も大きく成長することができたことをとてもうれしく感じています。これからも子どもたち一人ひとりが心豊かに、健やかに成長していくことができるようにお祈りしています。

1年間ありがとうございました。

2025年3月29日土曜日

新年度研修「2025年度に向けて」

 3/22(土)2025年度へ向けた職員研修を行いました。

 YMCA保育園・神戸学園都市YMCAこども園・西神戸YMCA保育園・子育て支援施設の職員などが集まり、新年度に向けた研修を行いました。


2025年度の年主題は「共に」
地域の方と共に、保護者の皆さまと共に…新しい年度の歩みを始めていきたいと思います。


年度の初めには、YMCA理解(YMCAの歴史)や、安全対策(リスクマネジメト)など、保育をする上で基礎になる事を、職員全員で学びました。

また、今年度は「子どもの人権を守る保育者の関り ~乳幼児期の性教育~」というテーマで学びました。
いろり助産院の岸本先生を講師にお招きし、性教育とは人権教育、一人ひとりを大切にすることだと学びました。
具体的に、日常の保育をイメージしながらグループワークを行い、情報交換しながら学びを深めました。
保護者の皆さまの家庭保育のご協力のもと、こうして学びの時をもてましたこと、感謝いたします。

2025年度 新入職員を迎えます。
神戸学園都市地域のこども園(保育園)に10名の新しい職員が、YMCAの仲間に加わります。よろしくお願いします。

私たち、一人ひとりは、小さく弱い者ですが、ご家庭、地域の皆さまにお支えいただき、良きチームとして、2025年度の保育を歩みたいと思います。

2025年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年3月24日月曜日

5歳児(ゆり組) 交通安全教室

 3月18日(火)交通安全教室にYMCA保育園、西神戸YMCA保育園、神戸学園都市YMCAこども園のゆり組が参加しました。


神戸西警察署の方が来てくださり、4月から小学生になるゆり組の子どもたちに交通ルールを分かりやすく教えていただきました。


まずは茶色い紙袋にみんなで「ちちんぷいぷいの〜ぱっ!!」と呪文をかけると、、、?

あお、きいろ、あかの布が出てきました!!
その色を見て「しんごう!!」と気付く子どもたち♪

信号の約束を指導員の方に教えていただきました。
「あお🚥」
①一回止まる
黄色い点字ブロックより後ろに止まって、突然車が来るかもしれないので確認しましょう。

②右・左・右を見る
渡る前に右・左・右を確認して、車が来ていないかを自分で確認しましょう。
また、運転手さんの顔を見て渡る人に気付いているのか確認しましょう。

③手を挙げて渡る
運転手に見えるように大きく手を挙げて渡りましょう。

「きいろ🚥」
黄色の信号はすぐ赤に変わるので、止まる。
また、渡っている時に黄色になったら、戻るのかそのまま渡るのか自分で考えること。

「あか🚥」
絶対に止まる!!!

この約束をみんなの頭にギュッギュッギュと入れました。

また指導員さんのマジックを見てみんな大喜び!!
パワーをためて、、、
「ちちんぷいぷいの~ぱっ!!」
茶色い紙袋から大きなカバンが3つも出てきて、びっくりしていました。


そのあとは、お友だちが遊びに来てくれました♪名前は「ケンちゃん」
みんなで「こんにちは☀」と元気にご挨拶!

あお と あか(歩行者用)の信号しか知らなかったケンちゃん。
ケンちゃんは信号があおになったら「よーいどん」で渡ると思っていたので
「あかんあかん!!!」とみんなでどうやって渡ったら良いのか教えてあげました。

そのあとは、みんなで交通安全のDVDを見ました。

園庭では、実際に横断歩道を渡る経験をしました。


部屋で聞いたことを思い出して、子どもたちで考えて
ドキドキしながらも信号を見たり、右・左・右と車を確認したりする姿が見られました。

信号の意味や、横断歩道の渡り方を知ることができました。
それぞれの園までの帰り道では、「くるま きてないかな?」「みぎ、ひだり、みぎだよ!!」など教えてもらったことを思い出して歩く姿が見られました。

4月からはいよいよ小学生。小学校の通学へ向けて、交通ルールを知り自分の身は自分で守ることを意識するきっかけとなればと思います。

2025年3月17日月曜日

第10回 ゆり組 卒園式

3月15日(土)第10回卒園式が行われました。


「卒園式緊張するな~」「初めてみんな揃ってできるね!がんばろう!」と緊張しながらも楽しみにしていた子どもたち。

先生たちの手作りのコサージュを胸につけてもらい、卒園式が始まりました。

たくさんの拍手で迎えられながら、入場するゆり組の子どもたち。


毎月こども園の礼拝でお話をしてくださる山内先生がお話とお祈りをしていただきました。


名前を呼ばれると、大きな声で返事をし、しっかりとお辞儀をして保育証書を受け取りました。

「今までありがとう」「こんなにおおきくなったよ」と気持ちを込めて、お家の方に渡す姿が見られました。


こども園での思い出をみんなで振り返りながら、卒園式で伝える言葉を考えたり、大好きな歌をたくさん練習したりとこの日に向けてみんなで気持ちを合わせて準備をし、伝える姿が見られました。

ゆり組からのうた「ありがとうの花」はお家の方や先生たち、お友だちにありがとうの気持ちをもって心を込めて歌いました♪


こども園から、たくさんの思い出が詰まった手作りの卒園アルバムとみんなが大好きな給食レシピをもらいました。卒園アルバムは、お家の方にもこれまでの成長の1ページを作って頂きました。子どもたちにとって一生の宝物になると思います。


ゆり組のみんなで作った卒園製作の紹介をしました。

「みんなで心を込めて、忘れないでねの気持ちを込めて作りました。」「玄関に飾るので見てね!」とみんなの思いを伝えてくれました。自分たちの顔を鏡で確認しながら丁寧に作ったり切り紙を思い思いに切って作ったりして素敵な卒園製作が出来上がりました。


また、合同礼拝の時に子どもたちにわかりやすく、心に残るお話をしてくださった山内先生が3月で終わりになります。ありがとうの気持ちを込めて子どもたち手作りのお手紙を渡しました。


終始、緊張していた子どもたちですが、たくさんのお家の方や先生たちにお祝いをしてもらえることに喜びを感じている様子でした♪

ゆり組の子どもたち、保護者の方々ご卒園おめでとうございます。


こども園でたくさん泣いて、怒って、笑ってすごした子どもたち。心も身体も大きく成長しましたね。これから出会う新しい友だちや新しく始まる生活を楽しみに胸を膨らませ、一人ひとりが自信をもって未来へと歩んでいってほしいと思います。

これからも健やかに成長し、子どもたちの未来が平和で恵み豊かなものとなりますように、お祈りをしています。